2012年9月13日木曜日

珍しく釣堀で鯉を釣ってみました

久しぶりに釣堀に行って来ました。
本当は「食えない魚は釣らない!」と豪語しているのですが、鯉の釣堀だけは何故か足が向くんですよねぇ・・・

仕事に行くまで、1時間くらいありましたので、自宅から近くの釣堀へ早朝から突撃です。
まぁ、初めての場所なんで、どんな場所かなと言った感じの偵察釣りですw

到着して、まずは料金のチェックです。この釣堀だと2時間、4時間、全日の3種類の券。それぞれ、1000円、1500円、2500円と、安い部類に入ると思います。まぁ、今日は1時間だけですので、2時間券を・・・

貸し竿とエサも料金に含まれており、鯉竿に釣堀ブレンドの練りエサも渡されるのです。はぁ、手ぶらですねぇ・・・ いいじゃないですか。

池の大きさは10m×30mと言った具合でしょうか、深さは1.8mとの事。すべての釣り場には、自家製の鉄で出来た竿掛にフラシ止めがついていると言った具合で、気が利いております。

さて、貸竿は極めて標準的な3mの鯉竿。針はスレの7号でしょうか? ウキも標準的な廉価版のヘラウキです。まぁ、試しですからこれでも十分です。

すでに常連の先客さんが2人程おりましたので、離れた場所で釣り開始です。貸し竿なんてのはすでにタナ取りされている事が多いので、一応腕を使ってウキ下を確認します。確かに1.8mくらいです。まぁ、鯉の捕食ってのは底のエサを泥ごと吸い上げていますから、ベタ底でOKです。これがヘラブナとなると・・・面倒なので省略!

練りエサをグリグリと指先でこねて、針を包むようにつけます。あとは振り子の様に、竿を立て仕掛けを投げ込むだけです。仕掛けが軽いので、じわりじわりとウキがなじみますが、その間でも反応があります。

これは大抵は鯉の体が仕掛けに触れているだけですから、アタリではありません。ここの釣堀は活性が良い様です。ウキが斜めになりウキのメモリがジワジワと沈んでいきます。これで止まった時が馴染んだ状態です。

ウキが馴染んで5秒もしないうちに、スッとウキが沈みこみます。すぐに浮き上がるだけだと、針掛かりしません。ほんの瞬間ですがウキが水中で止まるんですが、この時に合わせます。

たまにすごい勢いで合わせる方がいるんですよ・・・ 仕掛けが真後ろに飛ぶくらい強い合わせですね。大抵はバス釣りをする人です。いやいや、鯉にそんな強い合わせはいりませんから・・・ 手首を返して(捻るように)竿先を10cmも上げれば十分です。

針掛かりすると、竿がグッと大きく弓なりにしなります。自分で作った仕掛けならどのくらいまでいけると判るのですが、貸し竿ですから仕掛けも傷んでおり、切れはしないかとヒヤヒヤもんですよ。

1、2分やりとりをして、備え付けのタモで上げます。ほう・・・40cm位、重さは2kg弱と言った所です。まぁ、標準的でしょうか・・・

そんなこんなで1時間。なんとかツ抜けで、合計10kg いやぁ・・・久しぶりで初めての場所にしては上出来過ぎですよ。と、言う訳でこの釣堀は釣った重さをポイントにしてもらえるので、ポイントに交換です。200ポイント集めると1時間無料との事。悪くないですねぇ・・・w

まぁ、久しぶりの釣堀でしたが面白かったですね。海釣りに行けない時のストレス解消になりそうですw。しかし、困った事が・・・ マイ竿が欲しくなってしまいましたよ・・・w

<釣果>
鯉 10kg

<料理>
釣堀につき、お持ち帰りはなし!

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