2012年9月26日水曜日

牡蠣小屋に行きたい・・・

そろそろ、牡蠣が美味しい季節が近づいて参りました!
やはり行きたい牡蠣小屋であります!

牡蠣小屋! 海沿いの国道傍にシーズンのみ営業している牡蠣専門店であります! 多くは掘っ立て小屋の様なもんですけどね・・・ 残念な事に関東ではお目に掛かった事がありません!(ご存知の方がいらっしゃればご一報を!)

やはりこの牡蠣小屋に行くのであれば、忘れてはいけないのが、酒の飲めない友人ですw この牡蠣小屋ってのは大抵は車でしか行けない様な場所にある事が多いのです。今のご時勢、飲酒運転なんて言語道断、絶対にダメなのであります。

多くの牡蠣小屋の料金システムですが、1籠いくらとか、2時間1本勝負の食べ放題であったりと、それぞれシステムが違うようです。さらに超硬派な御仁の為には、メニューは牡蠣と飲み物だけと言う場所もあります。(グッときますよねぇ) 大抵の牡蠣小屋では他のホタテだの、サザエだの海鮮食材もありますし、海鮮駄目な人の為にお肉や野菜なんかもありますので、是非試して頂きたいものです。

それでは、突撃開始であります!
入り口で料金を払うと、大抵は元気のいいオバチャンが席に案内してくれます。ここで怯んではいけません。この先も牡蠣小屋ザ・ワールドが怒涛の如く続くのです。例えば、いきなりビールケースを重ねただけの腰掛とか、ドラム缶を縦に半分にしたグリルとかを見でも決して怯んではいけません。

まずはグリルに火がついているか確認します。ガスであったり、炭であったり小屋によってマチマチです。ちゃんと火がおきている事を確認したら、網の上20cmくらいの高さに手をかざして見ます。5秒くらいで耐えられないくらいの火の強さであれは準備OKであります。

さて、焼き方です。牡蠣は平らな方を上にして焼きます。時間にして15分くらい。決して、ひっくり返すなんて言う暴挙に出てはいけません。平らな方を上にして15分、じっと我慢なのであります。
15分もすれば、平らな方の殻が持ち上がって来ますので、軍手をはめて焼けた牡蠣を網から回収します。あとは平らな殻を持ち上げれば、牡蠣が張り付いている訳であります。

あとは、ポン酢だろうが、醤油だろうが、レモン汁だろうが、お好みの味で喰らいつくだけであります!

折角なので、ホタテも行ってみましょう! ホタテの場合は、まず平らな面を下にして網に載せます。3、4分もすればパカっと口を開けますので、隙間から覗いて貝柱が外れている事を確認して、すかさずひっくり返して下さい。(放置プレーすると美味しい汁が全部流出してしまいます・・・) ひっくり返したら、上の殻を外して、蓋代わりに再び載せます。(そのままだ殻が開いたままで、ふっくらと蒸せないのであります。) 十分に火が通ったら(10分~15分くらいかなぁ)、バター醤油にするなり、ピザソースを投入するなり、好みの味付けをして下さい。

さて、足元のバケツには大量の殻が投入されたはずです。立つ鳥、後を濁さずであります。もう一度見渡して殻だの、焼き損ねた野菜だの、ゴミをちゃんと拾って下さいね。

<本日の釣果>
殻付の牡蠣 (但し、妄想のみ)

<本日の料理>
牡蠣の蒸し焼き (勿論、妄想のみ)

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