2012年9月7日金曜日

パパにだって出来ます・・・

若い時は肉食だったのですが、不惑を迎えてからは魚食が増えましたw
しかし、魚食が増えたと言え、夕食は必然的に嫁さんの作った料理を食べる訳ですが、これが酷い・・・

何せ、結婚してすぐ炊飯器でご飯を炊くのに失敗した程、料理が苦手。子供が小さい頃は育児が忙しいと言って、ほぼ冷凍食品の生活を何年が強いられました。(これは太りますよ・・・10kg以上も太りました)

魚と言えば、鯵の塩焼きなんか簡単で美味しいと思うのですが、スーパーで買ってきたままをグリルで焼いて出します。 まぁ、秋刀魚はそれで許されるかもしれませんが、火加減が下手だから生焼けか、焦げるか・・・ さらに追い討ちは、鯵・・・内臓も取り出さないでグリルへ直行です。(もし試す勇気があればどうぞ・・・生臭くて食べれたものじゃありません)

刺身なんかは、そのままトレーに並んで売っていますから良いのですが、問題はお値段。丸ごと買って捌いたら、同じ値段で倍は食べれる訳です。
まぁ、最近はスーパーでも捌いてくれるサービスがあるのを知ってか、鯛なんかは捌いてもらって、アラまで持って帰る様になりました。しかし、私が釣って来た魚はそうはいきません。誰かが捌かないといけない訳です。

そんな訳で、釣った魚を私が捌くのですが、それを嫁さんと子供達が好奇な目で見ているのです。
「パパ、お魚、捌けるの?」とか、「今夜は別の物を用意しましょうね」とか勝手な事を言っておりますのを尻目に棚の奥から私専用の出刃包丁と柳刃を取り出します。嫁さんも知らない秘密道具でありますw

はい、以上です。サバを3枚におろして、〆サバに。イワシは手開きでフライに、鯵も3枚におろしてお刺身です。そりゃ、田舎は海の近くで魚の加工品を作っていましたから、子供の頃からジイさんに仕込まれておりますw 鯛くらいまでなら、とりあえずは3枚おろしにくらい出来ます。

恐れ入ったか!とテーブルに並べると、娘が一言。
「パパに出来るんだから、お魚を捌くのは簡単だよね。」
娘よ・・・将来、自分で料理を作る様になったら判る時が来るぞ。と、心の中で呟いた夕食でありました。

0 件のコメント:

コメントを投稿