2012年9月18日火曜日

フライフィッシング・・・

以前にも書いているのですが、インチキ留学生でしたw
アメリカで6年程遊んでいたのですが、その時に覚えたのが、「フライフィッシング」なんですけど・・・

当時、アメリカの私の周りでは標準的な釣りと言うと、鱒釣りでしょうか。それもミミズを餌にして単に川に投げ込むだけと言った豪快且つ単純な釣り方であります。それに比べてフライフィッシングは、道具から釣り方まで繊細な釣りな訳です。

なんでフライフィッシングに惹かれたかって言いますと・・・ 自然と対話をしたかったから・・・ なんて言って見たい所ですが、実際には針にミミズを餌にして川にドボン!よりは、金も手間も掛かるんだから、もっと釣れそうな気がしただけなんですけど。(後で気付きましたが・・・幻影でありました)

さて、このフライフィッシングですが、日本でも「テンカラ釣り」と言う似た様な釣り方がありまして、単純に言うと、虫や水棲昆虫等に似せて作った「フライ」なる物を糸の先に縛って、魚を騙して釣ろうって事です。

本来なら、ここでロッドがどうのこうの・・・ ラインがどうのこうの・・・ リーダーがどうのこうの・・・ ティペットがどうのこうの・・・ と説明した方がいいのでしょうが、はっきり言って面倒です! そんなのはいつも通りWikiにお任せしまして・・・w

大体、横文字ばかりで面白くない! ロッドは竿ですし、ラインなんか道糸でいいじゃないですか。フライだって擬餌針って言えば判りやすいし。なんで、こう敷居を高くしているのか判りません。(始まった・・・) なんでもかんでも横文字にすりゃ、格好いいなんて時代遅れも甚だしい!

しかも道具が高い! えぇ・・・こんな趣味の釣り方ですから、道具も凝ったのが多いのは良く判ります。(ヘラブナ釣りと同じ世界ですね・・・) でも、もっと気軽に楽しめてもいいじゃないかと思う程、道具が高い! 初心者セットとかメーカーがあつらえたパッケージセットでも8,000円から12,000円もします。これじゃ誰もやって見ようなんて思いませんよ。

それに道具が高いだけでなく、とにかく釣れない! 管理釣り場で隣のルアーは爆釣しているのに、フライには見向きもしないなんてのは、当たり前。稀に掛かれば、細いティペットで切られるは、切られない様に太くすれば釣れないの悪循環で、ストレス溜まるだけです・・・(腕のせい?)

ふぅ・・・ まぁ、愚痴っても仕方ないでの続けますが・・・w

フライフィッシングを否定している訳ではありません!(どう見ても、批判だよなぁ・・・)
フライフィッシングは奥が深いのです! フライ1つ取って見ても、いかに本物に近づけるか苦心して作りますし、ロッドだって竹を割って自分で作る人だっているんです。

一番は魚と知恵比べですよ。(私の知能は魚程度?) 何を捕食して、どこに隠れているのか? 新緑の渓流を下流から上がって行き、最高の1匹を上げた時の感動たるや、それはフライフィッシングならではですね。

秋の足音が聞こえだすと、紅葉の渓流でフライロッドを振って、最高の1匹を釣りに行きたくなりますねぇ・・・(ここ10年くらい行ってませんが・・・)

<本日の釣果>
ニジマス、岩魚、山女・・・ (但し、想像のみ)

<料理>
ニジマスと茸のホイル蒸し、塩焼き、etc・・・ (但し、想像のみ)

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