2012年10月3日水曜日

道具じゃなくて、工夫が大切!

ここ連日、台風が来るの来ないので、週末の釣行の予定が立てにくい日々が続いております。
今日は、久しぶりにアジを釣るんだ!と言う意気込みで行きましょう!

さて、夏のサビキシーズンが終わり、これからは大鯵の季節が始まる訳であります。
小鯵もパッと開いて、フライなんかにすると、ビールがアッと言う間に消えて行くのでありますが、やはりここは刺身で一杯やりたいところですよね。

そんな訳で、普段、私が使っている仕掛けについてであります。

ボート釣りの場合
竿: 万能舟竿 1.8m 錘負荷10~30号
リール: 小型両軸リール
ライン: PE2号 リーダーはフロロ4号
仕掛け: アジ針(銀) 10号 5本針サビキ仕掛け(仕掛け長さ1~1.2m)
錘: 20号~30号

こんな感じですね。カゴは「サニー商事のパカットカゴS」 なにせコマセを詰めるのが楽。まさに名前の通り、パカっと開いてコマセをすくえばいいんですからね。

仕掛けはいつも手作りです。幹糸3号、ハリス2号。安売りのフロロでチマチマと釣行前に作ります。勿論、針にはスキンとかバケが必要ですが、私の場合、何も付けないで用意をしております。

実はここに企業秘密が・・・(と、言う割には釣れないのですが・・・) 仕上げにウィリー巻きを針にしております。 色は内緒♪ ピンク、緑、白、黄色、青等、色々試してみましたが、ある色だけ、一定の釣果が出るんですよ。多分、東京湾だけだと思うのですが・・・ それで私はその色でウィリー巻きを作っている訳です。陸っぱりではあまり効果はありませんが、ボート釣りでは間違いなく違いがある様です。

他には、ワームバケなんかも使いますね。これはちょっとしたコツがありまして、針にワームバケを刺したら、瞬間接着剤で固定してしまうのです。こうしないと何回が魚が掛かるとワームバケがデロンデロンになってしまい、仕掛けがすぐにダメになってしまうんですね。

市販の仕掛けは、色々あって選ぶだけでも楽しいものですけど、やはり自分のオリジナルって所で差を出したい訳であります。(それで一人だけ釣れてれば最高なのですが・・・)

サビキ仕掛けは面倒ですが、作ってみると結構楽しいものです。最初は市販の仕掛けを真似るのが良いようです。そのうちに、針の本数とか、ハリスの太さとか、針に付ける疑似餌だとかに、自分のオリジナルが出てくる訳ですね。それで大物を釣った日には止められません。

さらに、釣具屋さんに行っても、出来合いの仕掛けではなく、バラの針を「あぁでもない・・・」、「こぅでもない・・・」とパッケージを手にとってひっくり返していると、いかにもベテランの様に見えるのです。(ここが重要! どうでもいいか・・・)

ちなみに鯵釣りに使う針なんか、そりゃ沢山ありますよ。専用の鯵針にはじまり、ムツ針だ、ビシ針だ、袖針だ・・・ 色だって、金だの、銀だの、アミエビ色だの・・・ それから針の大きさだってありますし、ハリスの太さまで考えれば、もう考えるのも嫌になるくらい選択肢がある訳です。

その中から、独断と偏見で「コレで行きましょう!」と決めて、せっせと仕掛けを作る訳です。そんな自作の仕掛けで大物でも連発した日には、真剣にメーカーに売り込みに行こうかと考えてしまいますw 

とにかく、スーパーに行けば、1匹100円で売っている様な鯵の為に、必死にどうすれば釣れるか考えている訳ですから、釣りってのはあまり効率の良い遊びではないんでしょうね。

でも、鯵に注目するからいけないんです! 高級魚の鯛だって、その気になればマグロだって釣れる可能性があるんですから!(まぁ、マグロ釣ろうと思ったら、道具もびっくりするくらい高いくなってしまいますけど・・・)

結局のところ、道具はそこそこで良いと言う事ですね。あとは自分の創意工夫であります! どこかの諺ではありませんが、「1日楽しみたいなら、酒を飲め。1週間楽しみたいなら、結婚しろ。一生楽しむなら釣りを覚えろ。」と、言う事なんでしょうか。(この諺は色々バージョンがある様です)

私は能書きよりも、早く釣りに行きたいだけですけどね♪


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