2012年10月31日水曜日

活躍しています キッチンバサミ・・・


たまには、道具のお話も。

釣りや、アウトドアに必ず持って行く物の中に「キッチンバサミ」があります。
(鋏の発音は「ハサミ」と発音しますが、何故か頭に種類が付くと「バサミ」になるんでしょうか・・・ 裁ちバサミとか・・・ 剪定バサミとか・・・)

さて、それはさて置き、私のアウトドアグッズの中でも100円ライターと一緒くらいに、「キッチンバサミ」が欠かせないのです。

例えば、料理する時ですが、キッチンバサミがあれば、包丁を使う作業の殆どが片付けられるんですよ。中には、缶切り、栓抜き、ドライバーだの、スイスアーミーナイフ顔負け位の事が出来たりします。

最近はレトルト食品も増えましたから、袋を切るのにもナイフよりもハサミですしね。ちょっとした薬味でネギなんか切りたいと思えば、包丁でまな板使って切るよりも、直接チョキチョキで終わりです。

釣りでも活躍しますよ。釣った魚を〆る時には、エラのところからハサミをいれて、頭の付け根の骨とチョッキンと切って、バケツに入れれば完了。

腸を取るのも簡単です。お尻の穴からハサミで頭の方へお腹をチョッキンします。そして、アゴの付け根をチョッキンして、エラごと内臓を引き抜き、血合いをハサミの先でこすれば、あっと言う間に完了です。早い人だと、10秒も掛かりません。

本当はナイフとか包丁とか刃物を使うのが一番いいのですが、手軽なハサミを使ってしまうとなかなか手放せないのであります。 そう! 人間は易きに流れる動物なのです。

それに100円ショップで手に入ると言うのも魅力ですね。但し、100円ショップで選ぶ時には、出来るだけ丈夫な造りのヤツを探します。あまり酷いのだと、ちょっと固めの物を切っただけで、柄の所が折れたりするのもあるんです。

100円ショップのハサミなら切れが悪くなれば、すぐ買い替えしてもいいですし、安いですから2、3個あっても缶ビール1本くらいの値段ですからねぇ・・・

と、言う訳でキャンプや釣りのお供に「キッチンバサミ」なのであります。



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